ジョゼとゆららと小太郎と

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*Edit
   

ワン

小太郎のこと

 
皆様、

小太郎へのお悔やみ、ありがとうございます。

相変わらず緩い涙腺ながら、

どうにかこうにか日々を過ごしております。


7月10日。晴れ。

いつもと変わらない朝、

いつもと変わらない2ワンコと1ニャンでした。

小太郎は、

「 おはよう 」と声をかける前からブンブン尻尾を振り、

元気にお散歩に出掛けました。

帰宅して給水器からゴクゴク水を飲み、

ご飯もパクパクあっという間に食べ終わりました。


仕事を終え、帰宅途中、

数回の着信履歴に折り返し連絡を入れると、

「 小太郎が死んでる。 」

そこからは往来を泣きながら、

どうやって家に帰ったのかよく覚えていません。

リビングに駆け込むと、

小太郎は眠っているように見えました。

でもその身体は既に冷たくなっていました。


なぜ?どうして?

今朝、元気に見送ってくれたじゃない。

何か見落としてた?

小太郎のサインを受け取ってなかった?

そんなことない。

小太郎は元気だった。

じゃあなんで?


かかりつけの先生に電話すると、

死後硬直の始まっている小太郎には、

手の施しようがなく、

突然死の原因を究明するには、

開腹手術するしかないとのこと。

ただ先生はそれをすすめませんでした。

私も同意しました。


小太郎はとても安らかな顔でした。

口角があがっていて、

楽しい夢を見ながら眠っているようでした。


ありがとう。小太郎。

今までありがとう。

私のことを全身全霊で好きになってくれてありがとう。

うちの子になってくれてありがとう。

ありがとう。
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~ Comment ~

NoTitle 

小太郎くんは、なごみさんのもとで幸せだったと思っていますよ、絶対に。

>白ニャンさん 

ありがとうございます
小太郎の笑顔を思い出すと、
目頭が熱くなります。

NoTitle 

ご無沙汰していた間に、こんな悲しいことがあったなんて...
なごみさん、心からお悔やみを申し上げます。
こういうときに、気の利いたことはなにひとつ思い浮かばない。
でも、小太郎くんはぜったいに、なごみさんのおうちに
迎えられて、シアワセだったのです。
元気を出して、なんて言いません。
たくさん思ってたくさん泣いていいと思います。
そして、大切な思い出になるんだと思います。

>Rucionさん 

今年は自分の身の回りに変化があり、
ようやく落ち着いてくるかなと思った矢先、
こんなにも辛い悲しみがやってきました。
小太郎は太く短く幸せだったのだと信じます。

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